図解!! TP-Link WiFi 屋外カメラ 防犯カメラ TapoをPCで見る方法

TP-Link の大人気屋外WiFi防犯カメラTapoシリーズ。
殆の人はスマホアプリから映像を見ていると思いますが、やっぱりPCからも見たいですよね?
PCから見るには色々な方法がありますが、無料でおそらく一番簡単と思われる方法を紹介します。
ただしパンなどの遠隔操作は出来ないのでご了承ください。
あくまで映像を見られればいいという人向けです。
スマホをコントローラー代わりにしてPCで映像を見ることは可能です。
私の使用機種はC500ですが、おそらく他の機種でもいけるのではないかと思いますのでこれからやり方を紹介していきます。
用意するものは3つです
1・カメラのIPアドレス
2・アカウント・パスワード
1・カメラのIPアドレス
まずはカメラのIPアドレスを調べます。
こちらはアプリから簡単に確認が出来ます
まずはトップ画面をタップして・・・
出てきた右上の歯車をタップ。

"端末情報"と書かれた所をタップ

はい、IPアドレスが出てきました。
IPアドレスの確認は以上です。

2・アカウント・パスワード
次はアカウントとパスワードを取得します。
インストールした際にも何かアカウトを作ったと思いますが、それとは別物です。
デフォルトだと何も作成されていませんので、以下の手順で新しく作ってください。
前述の監視画面の右上の歯車をタップ。
次の画面をスクロールすると"高度な設定"という項目が出てくるので
そこをタップ

"カメラのアカウント"という項目が出てきました。
こちからからアカウントとパスワードを作成してください。
アカウントとパスワードは以上です。

最後は映像を見るためのプレイヤーです。
こちらは"VLC media player"検索してダウンロードしてください
インストールの際は動画の関連付け等の不要なチェックは外しておいた方がいいと思います。
閲覧方法
さて、IPアドレス、アカウント、VLC media playerが揃ったところで、いよいよPCから映像を見ていきます。
まずVLCのアイコンをクリックしてプレイヤーを出現させます。

上のタブから"メディア"→"ネットワークストリームを開く"と進むと、URLの入力欄が出てきます。

そこに1で確認したIPアドレスを以下のように入力します。
rtsp://ipアドレス/stream1

そうするとアカウント名とパスワードを求める画面が出ますので。
2で作ったアカウントを入力します。

カメラで映している画面が表示されたら無事成功です!!
ちなみにこれは部屋が汚かったので外箱を映しました。

応用編
映像を見るときにいちいちURLを入力するのも面倒ですよね?
ワンクリックで映像を確認する方法もあります。
まずはVLC media playerを作った際のアイコンをコピーで複製します。
右が複製した方です。
カメラ映像専用とするため、わかりやすく防犯カメラとでも名前を書き換えときます。
名前はなんでもいいです。

複製したアイコンを右クリック→プロパティと進むと、"リンク先T"という欄があります
それを以下のように書き換えます

"C:Program Files "C:Program Files (x86)VideoLANVLClc.exe"
↓
"C:Program Files (x86)VideoLANVLClc.exe" -vvv "rtsp://ユーザー名:パスワード@ipアドレス:554/stream1"
これでアイコンが防犯カメラ映像専用となりました。
クリックしただけで映像が出てきたら成功です!
本当にこれが便利で、ワンクリック1秒で映像が出てきます。
正直、スマホアプリを立ち上げるより早いです(笑)
まれに通信状態によって映らない場合があります。
その時はstream1の"1"を"2"にして「~stream2」にしてやってみてください。
画質は落ちますが見れることがあります。
通信が安定したらまたstream1に戻してやってください。
TP-Link WiFi Tapo C500 購入とレビュー
突然ですが防犯カメラを取り付けました。
冷静に考えて、車にもカメラがついてる時代に家に無いのはおかしいです。
TP-LinkのTapoは様々なシリーズが出てますが、値段や用途、コスパから考えて
Tapo C500
を購入しました
amazonでは同じようなwifi仕様の中華防犯カメラが山のようにあります。
その殆ど全ての製品にはそのメーカー独自、または推奨のスマホアプリがあり、
スマホからそのアプリを使って映像を確認することになります。
カメラの性能にばかり目が行きがちですが、アプリの使いやすさも同じぐらい大事なわけです。
その点TP-Linkは、有象無象の無名中華とは違い。ある程度知名度のあるメーカーです。
日本のメーカーで例えるならバッファローといった所でしょうか?
製品だけでなくアプリの使いやすさにも信頼が置けます。
迷ってる人はTP-Link買いましょう。
前述した通りTapoは様々なシリーズが出ていますので、他にTapoシリーズのカメラを買い足した場合は1つの同じアプリで全てのカメラを管理が出来るのも大きな利点です。
中身は大体こんな感じ。
カメラと取り付けステーとACアダプターとネジ類。
アダプターの長さはメジャーで測ったら3mありました。

正面

ステーは方向を変えて刺すことで横付けと吊り下げが出来ます。


microSDカードの挿入場所。

案の定そのままではアダプタがデカすぎて屋外コンセントには入りません。
これは配慮してほしかった。

防水の延長コードを買うことにしました。

連結部部分をボックスにぶち込んで設置します。
もっといいボックスもありますが、たった5,000ちょっとで買ったカメラです。
カメラの他に金をかけるのも馬鹿らしいので安いのを買いました。

取り付けはこんな感じ。
太めの結束バンドで縛り上げました。
長さは最低30cm以上はあった方がいいです。
ポールにがっちり取り付けるアタッチメントも売ってるようですが、
カメラ外に金をかけるのも馬鹿らしいので(以下略

昼間の映像。
問題なく綺麗に見えてます。

夜の映像。
画像が小さくてわかりずらいですが、車体に落ちてる小さい常緑樹の枯れ葉までクッキリと鮮明に写ってます。
夜でもこの鮮明さなら、ナンバーや不審者の人相も問題ありません。

画面の動かし方は、▲▼◀▶を押しっぱなしにすることでレンズが移動し、指を離すとストップします。
その他、"門"車"など、注視したい場所(角度)を登録しておけば、その場所のサムネ(画面一番下の画像の列)をタップするだけで自動でレンズがそこまで移動して停止してくれます。
この機能はかなり便利。

5000円台で買えるとは思えないぐらいのコスパのいいカメラでした。
ジムニーJB23 テールランプ交換
ライト点灯時のテールランプが片方ついていない事が発覚。
こういうのって自分じゃなかなか気づけませんよね。

しかしハザードをつけてみたら同じ箇所の電球が問題なく点灯。
あれ?電気切れではないの?
とりあえず外して調べてみることに。

交換は2本のボルトを外すだけなので簡単。

上下あるうちの下の茶色いソケットが問題の電球。

ひねって引っ張りソケットを外す。
電球は引っ張るだけで簡単に外せました。
とりあえず両方持ち帰ってみる。

左が問題のない上のソケットの電球。
右が疑惑の茶色いソケットの電球。
ぱっと見は同じモノに見えますが、球の中をよく見ると右の電球だけフィラメントが2つある事が分かります。
左が(T20シングル球)、右が(T20ダブル球)と、別物の電球なわけですね。
この(T20ダブル球)の2つのフィラメントうちの片方だけが切れていたので、ライト点灯時のテールランプは付かなかったのにハザードでは付くという珍事が起きていたのでした。

T20ダブル球を早速アマゾンで購入することに。
どうせならと明るいLEDにします。
届いたのがこれ。
内容はT20ダブルのLED電球2つと絶対使わないであろうステッカーがセット。

並べてみると大きさはほぼ一緒。

とりあえず比較のため右だけ交換。
さすがLEDだけあってかなり明るくなりました。

ジムニーJB23 塗料剥げ補修
自宅での駐車の際に庭木に当たってしまった出来てしまった小さい塗料剥がれが
徐々に広がっていつの間にかこんな姿に・・・
流石に見窄らしいので自力で補修することにしました。

車体の色は銀色ですが、シルバーの塗料なら何でもいいわけではありません。
大抵の車には、カラーナンバーという物が存在します。
これと同じ番号の塗料を使用しなけば、不自然な色合いになってしまいます。
車種や型番にもよると思いますが、自分の車種(JB234型)は、ボンネットを開けたところのバッテリーの近くに、カラーナンバーが書かれたプレートが貼ってありました。
見づらいですが、「Z2S」と書いてあります。

Amazonにて同じカラーナンバーの塗料、その他必要なスプレーを購入。
(左からバンパープライマー、プラサフ、塗料、クリアペイント、ボカシ剤)

洗車をして水気をしっかり拭いたら、早速作業に取り掛かります。
まずは100番の耐水ペーパーを使い、ハゲた塗装の段差をなだらかにしていきます。
強すぎると消せない深い傷が入ってしまうので、撫でるくらいの強さで小さい円を描くようにして段差をなぞっていきます。
大方段差が削れたら、次は320番の耐水ペーパーを使い更に広い範囲にヤスリ掛けしていきます。
この作業でのポイントはとにかく段差をなくすことです。
指で触っても違和感を感じないぐらいになだらかにしていきます。
ここで段差を完璧になくせるかどうかが、最終的な仕上がりに大きく影響していきます。

ヤスリ掛けが終わったら、削りカスを洗い流して拭いたあと、ヤスリを掛けた箇所より少し広い範囲を養生していきます。
スプレーは想像以上に広範囲に広がるので、養生は必ずするようにしてください。
養生をしてシリコンオフで脱脂後、バンパープライマーを吹き、その後プラサフスプレーを吹きます。

ヤスリ掛けがうまくいったようで、段差もなくきれいに仕上がりました。
仮に段差が消せていないと、ここで陰影によって段差が浮き出てきます。
その場合はもう一度ヤスリがけをやり直し、プラサフスプレーを吹き直します。

養生を外したら、1200番の耐水ペーパーでヤスリ掛けします。
この作業はプラサフが完全に乾燥したのを確認した後に行ってください。
ここでのヤスリ掛けの目的は2つ。
1つは、養生のテープを外した所の境目に新たに段差が生まれたので、その段差を削ってぼかす事。
もう1つは、プラサフスプレーを吹き付けた箇所のザラザラした表面をなめらかにすることです。
この作業を飛ばしていきなり塗料を吹き付けてしまうと、プラサフの箇所だけが浮き出て不自然に仕上がりになります。
1200番とはいえ力を入れるとせっかく塗ったプラサフが簡単に削れてしまいますので、軽く撫でるようにヤスリ掛けしていきます。

本来ならリアバンパー全部を塗装してしまうのが境目も目立たずに一番失敗がないのですが、今回はリアバンパーの右先端から、2つあるブレーキランプの中央あたりまでを塗装します。
つまりは右側半分だけということです。
その塗料を吹き付ける予定の所にも、全体的に1200番を使って足付けしていきます。
ここでのヤスリ掛けも力を入れずに、表面が少し曇る程度を目安に行って下さい。

ヤスリ掛けが終わったら、削りカスを洗い流し水分をしっかり拭いて乾燥させ、塗装に備え養生していきます。
前述通り、ブレーキランプの間を堺に右半分だけに塗料を吹きますが、ランプの間はあえて養生しません。
ここに養生して塗装してしまうと、テープを剥がしたあとにくっきりとした境目が出来てしまうためです。
養生をせずに境目をうまくぼかして塗装していきます。

右側面は塗装するので忘れず養生をしていきます。

養生が終わったら、脱脂剤、シリコンオフ、バンパープライマー、塗料、クリアカラー、ボカシ剤の順に吹き付けていきます。
塗料は、プラサフを吹いた所を重点的に塗っていきます。
プラサフの色が隠れるよう、乾燥時間を儲けながら3~4回に分けて薄くスプレーしていきます。
一度に分厚く塗ってしまうと垂れてくるので注意。
プラサフ以外の箇所はそこまで厚塗りする必要はありません。
かるく吹きかけ、足付けで生じたくもりが消える程度で大丈夫です。

塗料の吹きが終わったら、塗料よりも更に広い範囲にクリアペイントを吹きかけていきます。
一度に厚く塗ると垂れるばかりか、先程塗った塗料が溶けてぼやける可能性があります。
1度目2度目は薄く塗って被膜を作り、3度目以降を本塗りとして塗っていきます。
クリアペイントの後はボカシ剤を吹付け、より自然な仕上がりにしていきます。
というわけで補修が完了しました。
BeforeAfterを見ていきます。
Before

After

どこに塗装剥があったのかもわからないぐらいキレイに補修できました。
この日は天気が良かったお陰で乾燥時間もかからなかったので、全工程の所要時間は1時間50分程。
引きで見ても塗装の境目も目立たずにいい感じです。

長々と書いてきましたが、公式サイトのホルツが手順を公開していますので、基本的にはそちらを参考にしてください。
また、車体のカラーによっては今回の塗装方法とは手順が異なる可能性があるので
ご注意ください。
タンス菜園 その④ 〜種まき25日目 ペットボトルへ移行〜
種まきから25日が経過し、トレーでの栽培がそろそろ限界に達してきたので
そろそろペットボトルに移すことに。
使用するはのはNESCAFEのアイスコーヒーのペットボトル。
箱で貰ったものの、飲まずに押し入れにしまいっぱなしで賞味期限が切れてしまっていたものを活用します。
これをハサミで二分割し、逆さまにして下にはめます。
ミゾとミゾがうまくハマってガッチリ合わさりました。
底の部分もハサミでカット。
これを複数作るのですが、ミゾを目印して同じところでカットし、8つとも全く同じ形状にするのがとにかく大切です。
特に、地面からペットボトルの口の高さが8つとも揃っていることが重要。
上のお椀状のところは、苗の大きさに合わせて好きな大きさにカットして大丈夫です。

キャンドゥで購入した大きなトレーの中に、同じくキャンドゥで購入したカゴを2つ入れ、その中に先ほど作成したペットボトルを並べます。
この中に微粉ハイポネックスを希釈した水を入れてまとめて育てていきます。
一度でまとめて水の交換が出来るため、非常に楽チン。
一方、当然個別に水位の調整は出来ません。
そのため、前述通りペットボトルの口の位置がちぐはぐにならないように気をつける事が重要になるわけです。
特にはじめのうちは根も短いので、口の位置がチグハグだと、水にどっぷり使っている根がある一方で、全く水に使っていない根もあるという状態になってしまいます。
ちなみに、前述通りペットボトルの上部を切り取り逆さまにして合わせたのですが、
あまりにぴったり合わさりすぎて隙間が出来ずに、水に乗せた時に浮いてしまうので
(湯船に風呂桶を逆さにして浮かべたのと同じ状態)
はんだゴテで空気を逃がす穴を開けています。

残りの芽(大葉)については、いつしか100均で買った深さ20cm程のトレーにダイソーで買ったハイドロボールを敷き詰め、スポンジごと植えていきます。

残りの芽(バジル)はトレーに置いたまましばらく様子見。
頃合いを見て庭にでも埋めようと思います。
~1週間後~(種まき32日目)
個別のペットボトルに植えたモノ、特に大葉は爆発的に成長しています。
体感的に根も恐らく1日で1cmは伸びてます。
根が先か枝が先かはわかりませんが、枝葉を大きくしたかったらとにかく根っこを伸ばせるノビノビとした環境を作ってやることが大事な様です。


(種まき39日目)
微粉ハイポネックスのおかげか、大葉が急成長しています。
撮影のためにあえて切らずに放置していましたが、大葉のサイズがスーパーで見かける大葉のサイズを明らかに凌駕しているので、そろそろ収穫していきます。

ハイドロボールに移した大葉達はジャングルと化しています。
これからはスーパーに行かずとも部屋の中で大葉が収穫出来ると思うと感動で涙と震えが止まりません。

大葉の場合は大量に収穫したければ個別に育てるよりも、しっかり根っこを伸ばせるある程度深さのある容器にハイドロボールを入れて
間隔を気にせず大量に植えたほうが収穫量が増えて良いかもしれません。
タンス菜園その③微粉ハイポネックス
前回の記事の続き
種まきから2週間程が経過し、根もある程度張ってきたので、ここからは微粉ハイポネックスを使用して育てていきます。

水耕栽培の場合はこれを1000倍に希釈して使用します。
1グラムを計量できるスプーンがついているので、それを1リットルのペットボトルに水と共に入れてシャカシャカ振るだけです。
数々のプロの園芸家も愛好し、ドーピングレベルで伸びるという噂もあるこの商品。
ここで1つ実験をしてみます
前回の記事とは別に育てていたバジルと大葉。
別々のトレーで育てていますが、種を撒いた日はどちらも同じで、この時点で種まきから2週間程が経過しています。
このうち右のトレーの方にだけ1000倍希釈の微粉ハイポネックスを与え、左のトレーには今まで通り水だけを与えて育てていきます。
スポンジの大きさの違いが影響しているのか、右トレーの方は左のトレーと比べやや芽が小さいです。
これからどのような違いが出るのでしょうか?

↓ 5日後驚きの変化が・・・

藻が生えて抹茶ケーキのようになってるのが微粉ハイポネックスを与えた方のトレーです。
水だけを与えた左のトレーの方はやや全体的に大きくなったかな?程度であまり成長が見られませんが、
微粉ハイポネックスを与えた右のトレーは明らかに大きくなっているのが分かります。
この5日間の間、水と1000倍希釈の微粉ハイポネックスをそれぞれ一度与えてからは水の交換はせずにほぼ放置状態でした。
(蒸発により水位が下がったため両方に一度だけ水を追加しました)
まさかたった5日でこれだけの変化が見られるとは思っていなかったので驚きです。


















